みぃちゃんの手のひらの上

峯岸みなみさんを追っかけながら、いろいろしていく話。

2017年7月に今後の投資方針について考えていること

今後、資産運用でやってみたいと思ったことについて、覚書として。

 

  1. 米国株の積み立て
  2. 日本株REIT、優待銘柄)
  3. 中国株
  4. オプション取引(LEAPS)

 

米国株の積み立て

資産運用の王道だと思っているので、始めてみたい。まだ検討段階で、証券口座すら開いていない状況。SBIかマネックスかで検討中。NISAか特別口座かも検討中。

メリットに感じている点

  • 米国株は全体平均で年率6%程度の成長をしている
  • 連続増配銘柄が多数

ということから、長期投資に向いていると感じた。今後も継続した成長を遂げるかは分からないけれど、確度は高そうだと思っている。

デメリットに感じている点

  • 為替リスク
  • 手数料(税金含め)
為替リスク

超長期トレンドとしては、円高傾向。今後も円高が継続するとすれば、ドル建て資産は目減りしてしまう。ただ、過去50年で見てみると、円高分で目減りした以上の株価成長しているようなので、今後も同じ状況が継続すると思えるかどうか。

手数料

そして、手数料。毎月少しずつ積み立て(ドルコスト)しようにも、ある程度まとまった金額で積み立てないと手数料が高くついてしまう。SBI証券マネックス証券の場合、2017年7月現在で0.45%(最低5ドル)のため、1,000ドル以上の取引でないと手数料が割高になってしまう。でも、5ドル(約500円)をゲーム参加料と思えば良いのかもしれない。

税金

配当金にかかってくる税金

 

  • 特定口座28%。
  • 特定口座&確定申告で20%
  •  NISAだと10%

 

「特定口座」の場合、現地で10%引かれて、日本で20%引かれる。つまり、約28%が税金で持っていかれるのだ。

「特定口座&確定申告」の場合、租税条約のおかげで、確定申告をすれば、10%分は還付されるようではある。

「NISA」の場合は、10%分の還付は受けられないようである。

さて、手間などを考えると、どれがオトクなのか?配当金のみを考えれば、NISAである。ただし、損益通算をするかどうかで話は変わる。さらに、NISAの場合、5年経つと一度決済する必要があるらしく、その場合、損益通算はできないらしい。つまり、株価が購入時より下がっていると、ただのロスカットになってしまう?などなど、考えれば考えるほど、ややこしい。ややこしいことを考えるからこそ、優位性が生まれるのかもしれないが。大損するようなことはないと思うので、今は、あまり深追いしないことにする。

個別株かETF

投資の面白さで言えば、個別株に軍配があがる。魅力的な銘柄に集中投資をしたほうが、リターンも大きくなる。ただ、以下の理由から

  • 現状として米国市場は好調で全体的な割安感がない
  • 投下できる資本が限られている

月々、積み立てていくドルコスト平均法で運用してみたいと思っている。そうなると、手数料的に妙味がない。

しかしながら、SBI証券でNISAの場合、海外ETFの買いは手数料無料とのこと。そのためNISAでETFの積み立てから始めてみるのもありかもしれない。

個別株で買う候補

個人的な好みとして、シスコ、オラクル、VMwareAkamaiは、職業柄ネタにもなるので保有しておきたい。特にシスコは、連続増配していて配当余力もありそうなので妙味がありそうという印象。

配当狙いの投資家がよく持っている銘柄として、ジョンソンエンドジョンソン、P&G、スリーエムあたり。あと、遊び玉くらいの気持ちでロイヤルダッチシェル。「みんなが持っている」という、非常に日本人的な選び方だな、と思ってしまった。

その他は、面白そうと思った企業のなかから配当余力をみるために配当性向、EPS成長を確認しながら候補を絞っていきたい。

ETFで買う候補

配当成長・株価成長を期待してVYM

安定した高い配当利回りPFF

を検討中。VYMより、グロース銘柄の多いVTIは、○○ショックのあとに仕込み始めたほうが大きいゲインが得られそうかな、と。

その他、ヘルスケアセクターの株なりREITETFも面白そうかな、と。

思ったこと

あれこれ考えて居ると、きりがない。。。「選択回避の法則」というらしい。

「NISAはETFの○○を××円で積み立て。余った枠は、面白そうな銘柄を1,000ドル分」など、決めてしまわないと迷いが生じてしまう。個別銘柄にしても投資ユニバースを作っておき、「投資ユニバースのなかから配当利回りが何パーセントになったら買う」のようなルールを作成して、行動にうつしていかないとな、と思っている今日この頃。

 

日本株

いま現在、キャピタルゲイン狙いで中小型株に関しては実際に投資している。ただ、資金効率があまりよろしくない。どうせ回転売買しないなら、配当や優待を期待できるものにも資本投下しておいても良いかなと思い、行きついたのがREIT株主優待

REIT

言葉自体は知ってはいたけど、興味をもつきっかけもなかった。米国株投資について調べながら、配当金生活に興味を持ったことが、REITに行きつくきっかけにもなった。現在、平均4%程度の利回り。そして、地合いとして売りが強い。投資信託の売り優勢で価格が下落している。諸説あるようだが、

  1. 毎月分配型の投資信託は、インカムゲインを得るためにREITを組み入れていた。
  2. 金融庁からの指導で毎月分配型の投資信託の販売がやりづらくなる。

というストーリーで売り優勢となっているらしい。つまり、絶好の買い場がきているのでは?と。

セクターとしては物流、ヘルスケアのREITに興味を持ったので、今後、リスクについて調べていきたい。

株主優待

株主優待が充実していると個人投資家が握り続けるので、下落リスクが抑えられている(割高になる)とかいう話。

株主優待があるから配当金がよろしくないという話。

株主優待に関しては、いろいろと言われているけれど、とりあえず乗っかってみようとは思ったものの。割安かつ欲しい優待、というものが見つかっていない。

基本的に1単元保有が最も効率が良さそうなので、暴落時に拾っていくスタイルが良いのかなという印象。

日本株にしかない、株主優待という制度。

 

中国株

テンセントをIPOから握り続けている人のブログを読んで、面白そうだなと思った。遊び玉で数年後、数百倍。宝くじよりは期待値が高そう。

オプション取引

暴落待ちのプット売りとか面白そうだな、と。ただ、

  • 海外の証券口座を開設しないといけない
  • 口座維持費がかかる
  • 確定申告が必要になる

などの点から躊躇してしまっている。口座に入金できる金額も小さいし、お試しでやるにはコストが・・・という状況。

「いつやるの?・・・今でしょ!

うーむ。 

優待利回り80%越え!? - 【2694】ジー・テイスト(G.taste)

実家に帰ると、たびたび足を運ぶ焼肉屋があります。

「そういえば、この店、優待券とか無いのかな?」と、

ふと思い、調べてみた。

そうして出会ったのが、この銘柄。

愛知県に本社を置く、株式会社ジー・テイスト

https://messe.nikkei.co.jp/files/FC2759/1-201501101206170063.jpg

2017年7月15日現在、株価は82円であり、優待利回りは(私の場合)87%程度になる計算になります。この記事では、ジー・テイストの企業情報、優待情報、バリュエーション分析をしています。個人の趣味の範囲で行っているので、あしからず。

 

 

企業情報

 証券コード:2694

 企業名:株式会社ジー・テイスト

 市場:JASDAQ(スタンダード)

 時価総額:約161億

 業態:小売業

 

ジー・テイスト(G.taste)は、昭和34年に創業以来、食のパイオニア企業として、
日本の食文化への貢献を目指し、創造・革新を進めてきているようです。

外食産業・教育産業と多業態に展開しており、外食チェーンを56ブランド、海外を含め640店舗展開している会社です。

神戸興産とも2013年から業務提携していることも特徴です。

 

決算短信によると、セグメントとしては

  • 外食産業
  • 教育産業

 に分けられており、売上、営業利益ともに93%程度が外食産業でした。

外食産業

寿司業態、海鮮居酒屋業態、居酒屋業態、焼肉業態、ファストフード業態、レストラン業態に展開しており、このセグメントで93%の売上をあげています。

ブランドとしては、以下のようなものを展開しています。

とりあえず吾平焼肉屋さかい平禄寿司おむらいす亭アントニオ猪木酒場村さ来、ちゃんこ江戸沢、平禄寿司長崎ちゃんめん、あげてんや、えん屋、大阪カルビ、など

その他、

  • コンサルティング事業(飲食店のマネジメント、覆面調査事業の運営)
  • 食品加工事業(おせち料理をはじめ、ハムやケーキなど贈答品の製造)
  • 店舗デザイン・施工事業(主に自社外食店舗の新規出店やリニューアルを中心に、デザイン・設計・施工・施工監理といった、店造りに関連した一連の業務 )

などの事業も行っているようです。

教育産業

英会話スクール「NOVA」、個別指導学習塾の「ITTO・みやび個別指導学院」をフランチャイズ展開し、全国に100校舎以上を運営する教育業界のメガ・フランチャイジーとして、会社ホームページでは紹介されています。

 所感

「炭一鉄」、「長崎ちゃんめん」、「中国料理敦煌」などが実家の近所にあるため、意外と親近感のある企業でした。これらのチェーンが、まさか同じ企業が運営していたとは、つゆほども知りませんでした。「ITTO個別指導学院」も、目にするので、定性的ではありますが、けっこうブランド展開を頑張っている企業だな、というな印象でした。

 

ジー・テイスト(G.taste)の株主優待

2017年5月現在の情報を基に書いています。

1単元(100株)保有の場合

  • (3月末)15%割引券 2枚
  • (9月末)15%割引券 2枚

と、年2回の配当があるようです。

複数単元保有の場合

さらに、複数単元保有することで、その保有数に比例して

  • 割引券の枚数が増える。(1万株以上で20%割引券5枚×2回)
  • 株主優待券が貰える。(6万株以上で年間合計3万4千円分)

のように、もらえる優待が増えるようです。

なお、詳細や最新情報については、公式HPにてご確認をお願いします。

長期保有特典

長期保有特典があるようです。

2年以上保有、かつ、1,000株以上保有すると20%割引券が、さらに2枚多くいただけるようです。

所感(優待利回りについての考察)

私の家族の場合、「炭一鉄」にて毎回1万円以上の支払いになっています。支払い金額を1万2千円として、1単元を保有した場合の優待利回りを計算してみます。(手数料は考慮してませんが誤差の範囲です)

今回の場合、優待利回りは

(優待利回り)

  =(優待割引で得する金額)÷(保有に必要な経費)×100

で計算できます。

優待割引で得する金額、保有に必要な経費のそれぞれを求めてみます。

(優待割引で得する金額)

  =(支払い金額)×(割引率)×(優待券の枚数)

  =(1万2千円)×(15%)×(4)

  =7,200円

保有に必要な経費)

  =(株価)×(株数)

  =(82円*1)×(100株)

  =8,200円

 以上より

(優待利回り)

  =7,200円÷8,200円×100

  =87%

 となり、なんと優待利回りが87%という計算に!!

 

勿論、優待割引を適用する支払金額によって優待利回りは変化します。我が家の場合、ほぼ1年で元が取れる計算になりました。捕捉ですが、1回あたりの支払金額の平均が1万4千円を超えると優待利回りは100%を越えます。飲み会の幹事などをやることになり、大きい金額(5万6千円以上)を支払う場合は、たった1回の利用で元が取れてしまいますね。

1単元の取得に必要な金額も小さいので、バリュエーション(割安度の判断)や信用リスク(倒産しないかの判断)もそれほど心配せずに取得できそうです。

さて、ジー・テイストの優待は、保有株数をより多くし、グレードがあげた場合どうなるかという計算もしてみました。我が家で1,000株保有した場合、およそ10%程度という結果になりました。十分に高い優待利回りですが、やはり1単元が最も効率的に見えます。我が家の場合では、複数名義で1単元保有したほうが良さそうです。

しかしながら、82円という小さな額面。また、0.5円(配当利回り0.6%)とスズメの涙ほどですが、ここ数年、しっかりと配当金も出ています。スケベ保有しておく、マネーゲームの妙味もありそうに思いました。 (成長性に関しては、調査段階です。。)

 

バリュエーション比較

競合他社との比較を行ってみます。

競合他社の選定方法は

  1. 同じ業界で優待株として有名な銘柄
  2. 四季報で比較会社として挙げられているもの

としました。

比較する指標は、時価総額(MC)、EPS、実績PER、PSR、配当利回り(DY)とします。それぞれの値の参照元は、Bloombergです。

CD CN MC EPS PER PSR DY
2694 ジー・テイスト 161 -0.7 - 0.59 0.61
2702 日本マクドナルド 5,963 98.9 45.3 2.53 0.67
7522 ワタミ 555 -46.9 - 0.52 0.38
9828 元気寿司 203 49.9 46.0 0.58 0.52
8207 テンアライド 106 -11.0 - 0.67 -
3097 物語コーポレーション 332 285.6 19.4 0.77 1.27

 

時価総額(MC)の比較

外食産業の雄・日本マクドナルドは、さすがに圧倒的に大きいですね。この規模まで成長・人気化すると、株価は37倍程度の水準まで成長しても良さそうです。ワタミ規模なら3.4倍、元気寿司規模なら1.2倍程度ですね。

PERの比較

日本マクドナルド、元気寿司あたりをみてみると、飲食業界では40倍程度まで買われていそうです。株主優待が株価の下支えをしている、ということでしょうか。

実績PERを用いており、ジー・テイストは前期赤字だったようなので値無しです。予想PERでは、およそ90倍程度のようです。同業他社平均を40倍とすると、90倍は割高になりますね。

PSRの比較

赤字企業を比較するときに使いやすい指標と言われているこの指標。

「なるほど、確かに!」と納得してしまいました。日本マクドナルドを除けば、PSRは0.6程度が平均になりそうです。PSR1以下というところに、飲食業界は薄利多売ということが窺えますね。ジー・テイストは、PSRの観点では可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

しかし、日本マクドナルドの異常な高さは何なのでしょうか。ちょっと調べてみる価値はありそうです。

配当利回り(DY)の比較

この表を見る限りでは、配当利回り0.6%というのは可もなく不可もなくといった水準といえそうです。ジー・テイスト、過去3年に配当を出しており、2016年については赤字でも配当を出していました。会社予想を信じるのであれば、黒字化され配当も維持されそうです。

バリュエーション比較まとめ

以上の観点からでは、ざっくり言うと、今の株価は適正水準にありそうです。特に割安というわけでも、割高というわけでもなさそうです。あえて、それぞれの項目では特筆しなかったのですが・・・割安感のある銘柄がありましたね。

 

まとめ

私としては、優待株として1単元のみ保有しておこうかなと考えて居ます。割安感はないですが、そもそもペニー株なので、さっさと購入するのもアリ?

それ以上、保有するかはファンダメンタルズについて、きちんと調査し、今後の成長ストーリーが描けるかどうかですかね。現状、この銘柄に対しては、これ以上の触手が動きそうにない。。。

小学校で英語が必修化されて、英語学習塾が伸びる!みたいなストーリーを語っている人がいらっしゃいました。しかし、教育セグメントは7%しか占めていないんですよね。たとえ教育セグメントが3倍に成長したところで、全体へのインパクトは20%程度でしょうか。うーん。。。

*1:2017年7月14日の終値の株価

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

「クランクイン!」という、エンタメ情報を提供しているWEBサイトにて、峯岸さんのインタビューが公開されました。

 

 

 

 

AKB48峯岸みなみ、“キャプテン”ジャック・スパロウに共感!「横山由依ちゃんにも観てもらいたい」/2017年7月14日 - 映画 - ニュース - クランクイン!

AKB48チームKのキャプテンを務める峯岸みなみが、現在、公開12日で動員200万人、興行収入30億超えというこの夏一番の大ヒット躍進中の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を鑑賞!今回、初めて『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観たという峯岸は、「初心者代表として胸を張って言いますが、この映画は絶対に裏切らない!“パイレーツ”を1回も観たことがなくても思いっきり楽しめます」と断言。「メンバーを連れてもう一度観に行きたい」と笑顔で語ってくれた。

峯岸みなみさんの人柄

インタビュー記事の中から、峯岸さんの人柄の分かる箇所を抜粋しました。

  • 派手なアクションものの洋画は、普段、ほとんど観ない
  • オススメした作品が“イマイチだった”と言われて気まずくなるのが嫌で、なかなか自信を持って映画をオススメすることがない

SNS・握手会等を通じて、峯岸さんに対して持っている印象そのままなので、親近感を覚えます。そういえば、昔、握手会で、「自信を持ってオススメします」と言われて、オススメしてもらった作品があったのを思い出しました。何をオススメされたのか、度忘れ・・・(笑)思い出したら、追記します。

 

峯岸みなみさんの感想

インタビュー記事の中から、峯岸さんの感想部分を抜粋しました。

 

  • 「海賊の戦い、家族の愛、男女の恋愛、仲間の友情、喜怒哀楽も含めて全てが盛り込まれていて、さすがディズニー!」
  • 「よく女子が“少年の心を持った男性が好き”って言いますけど、その究極の存在!頼りなくて、トラブルに巻き込まれていくのに、どこか憎めないというか…とにかく、かっこよかったです」
  • 「ジャックのすごいところは、カリスマ性となんだかんだいって愛されているところ。この人を見ていると助けたくなっちゃうみたいな。最初は見放していた仲間も最終的にはついていきたくなる雰囲気とオーラがある。引っ張っていくのも大事ですが、周りの人間が“俺たちがいてやんなきゃ”って思わせるキャプテンもありなんだなと。そういう点では少し共通点があるかもしれない」

 

映画全体としては、ストーリー構成がしっかりしていて、シリーズ初見の人でも分かりやすい。感想としては、キャプテンシーについて感じたことが、語られています。

 

閑話

2017年7月12日、Instagramにて

私服で取材があったのでお洒落しました

www.instagram.com

 との投稿が、ありました。同じ服装なので、この取材とは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のインタビューのようです。

 

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のあらすじ

ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾。孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。ウィル役のオーランド・ブルーム、エリザベス役のキーラ・ナイトレイ、バルボッサ役のジェフリー・ラッシュらおなじみのキャストが再結集するほか、サラザール役を「ノーカントリー」のハビエル・バルデム、ヘンリー役を「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ、天文学者カリーナ役を「メイズ・ランナー」のカヤ・スコデラーリオがそれぞれ演じる。監督は、海洋アドベンチャー「コン・ティキ」でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ。 

 

私の感想

パイレーツオブカリビアンのシリーズは、峯岸さん同様、1作も見たことがありません。峯岸さんは、この映画、どういうきっかけで見たのかな。お仕事なのかな、あるいは、純粋に見たくて見たのかな。

そのうち地上波でも放送しそうだしな~と思うものの。峯岸さんの観た作品なら、観てみようかな。「まさに映画館で見るべき作品」「もう一度見たい」「次は4Dで見たい」などなどリップサービスをたくさん、おっしゃっておられるので。見たら、感想を追記したいと思います。 

パイレーツオブカリビアンのシリーズを見る方法

月額500円のdTVでは、全シリーズを見ることができるようです。dTVは、シリーズものの新作が出ると、過去の作品が見放題になることが多いように思います。

宅地建物取引士の勉強を始めてみようと思う

不動産業界や法律に関する知識が全くない私が、宅建士に興味を持ったきっかけと、どのように勉強を進めていこうと思っているかを書き残しておこうと思う。

目次

 

 宅建士に興味を持ったきっかけ

いまの本業(IT業界)とは全く関係のない不動産業界。

ノマドワーカーだとか在宅勤務だとか、そんな言葉が流行っている。けれど、結局のところ東京に居ないとお話にならないと感じている。

  • 将来、地元にUターンして就職するとしたら?
  • 定年後も働きたいとしたら?
  • 情報技術革新で雇用が奪われにくい仕事は?

これらのことを考えてみると、不動産業界も魅力的に思えてきた。特に独占的業務ができるものは手堅いのでは?と、最初に行きついたのが不動産鑑定士

 

iam31.hatenablog.com

 

まずは、手始めに宅建士の勉強をしてみて概観を掴んでみようと思った次第です。

 

宅建士に対するモチベーション

主に以下の2つになります。

  • 教養を深めたい(民法
  • 自信を取り戻したい

教養を深めたい

本業に関わりがなく、今後必要になるかどうかも現在のところ不明。

位置付けとしては、「教養を深める」といったところになるかと思います。

賢く生きる知識として、民法をかじれるのも宅建士の利点かなと思っています。

自信を取り戻したい

ここ数年、「勉強」というものから遠ざかっており、体系的になにかを身に付けた!成長した!という経験がない。そして、自信を失くすような出来事もありました。

資格取得という形で自信を取り戻したい。

 

宅建士の勉強の進め方

前提知識

一言で言うと、「何もない」。まっさらな状態である。

宅建士取得には160時間から240時間程度の勉強時間が必要とのことである。

勉強期間、まずは3カ月を目標に

宅建士に興味を持ったのが、7月。10月の試験の願書受付中である。最短で3カ月で取得可能のため、まずは3カ月を目標に勉強をはじめてみようと思う。

手始めにやってみること

『マンガ宅建士はじめの一歩』という入門書を買ってみた。

この本を買ってみたのは、主に以下の3つの理由。

  • 初版が平成18年で、毎年改訂されているので誤植が少なそう
  • 飽く迄、入門書を読んでみたかった
  • 前書きに本書の位置づけ(通読したら、どの程度の知識が身に付くか)が書かれている

まずは、この本を通読してみようと思う。全部で360ページなので、1日60ページほど学習すれば、約1週間で1周できる見込み。通読後、過去問を見てみて合格ラインとのギャップを見て、実際に受験するかどうか決めようと思う。

 

 

 

不動産鑑定士に興味を持ったきっかけ

不動産鑑定士に興味を持ったきっかけとしては、主に2つ。

不動産鑑定士について調べながら、魅力に思ったこと

  • 独占的業務であること
  • 経験を重ねることが武器になりそうなこと
  • 若手が減少傾向(高齢化)

 

独占的業務であること

不動産鑑定士でしかできない業務がある(法律によって業務が守られている)、すなわち、身分を国に保証してもらえているということ。医者ほどではないだろうが、難関資格であるため、それなりに強い資格なのではなかろうかと期待。試験問題もパラパラと見てみたが、参入障壁は高そう。 

IT業界は業界として未熟なのかもしれないと思っている。現在のところ、誰でもなんでもできる状態という認識で居る。出来る人が成り上がれる、という点では素晴らしい業界ではあるのだが・・・。

一次請けでプロパ社員として働けるということを除いては、学歴(ペーパーテストが得意)と言うものが、まるで意味がない業界と感じている。

本当にできる人は、技術的な助言をする(1時間ほど会議に出席)だけで1日の仕事が終わるというワークライフバランスも強烈に良くなる。ただ、その境地に達するのは、残念ながら、プロパの仕事ではないというジレンマも悩みの種。

 

経験を重ねることが武器になる

IT業界においても、経験は勿論、武器になる。しかし、常に知識をアップデートしていくことが必要で、その頻度は他の業界など比べものにならないほど高いはず。

例えば、オンプレミスでウォーターフォール型のシステム開発をした経験が、クラウドアジャイル開発する経験にどれほど役に立つのだろう。役に立つ部分より、無駄知識になる部分のほうが多いのではなかろうか。

 

若手が減少傾向にある

IT業界は、毎年腐るほど人材が入ってくる。優秀な人も多い。「若手が減少傾向」イコール「競争相手が少ない」、と捉えるのはポジティブ過ぎるだろうか。若手が少ない、ということはそれだけITによる効率化も遅れるかもしれない。例えば、すこしエクセルマクロが組めるだけで相当に効率化できる部分があるのではなかろうか。

なりてが少ないことに対して、政府も動き出しているようだ。今後、公認会計士などのように、じゃぶじゃぶ増えてしまうリスクはあるけれど。それ以上に先行者メリットも大きそうな業界という印象を持った。

 

結び

今後、現実を知っていくことで、不動産鑑定士に対する印象は大きく変わるかもしれない。ただ、いま(2017年7月現在)はポジティブな印象を持っている。

自己紹介のようなもの

基本的なスペック

地方出身の東京暮らしのアイドルオタク。

20代後半の男、年齢イコール彼女いない歴のアイドルオタク。

IT業界で働く、陰気なアイドルオタク。

「絵に描いたようなエリート」と世間的には評価してもらえる学歴と勤務先だが、口下手なアイドルオタク。

 

興味のあること

峯岸みなみさん

2010年頃からイベントに参加するように。ヘビロテ新規(死語)

初めて買ったCDは「君しか」のType C

初めて参加したイベントはカラオケ大会

初めて参加した全国握手会は伝説の?府中競馬場(ヘビロテ)

初めて峯岸さんと握手できたのは神戸(ヘビロテ)

初めて参加した個別握手会はチャンスの順番

 

資産運用

FX

口座開設は2012年。

スキャルはヘタ。

日足のテクニカルと金利差拡大による需給ギャップ(ファンダメンタルズ)で中長期目線でポジションを持ってみようと思案中

また、友人とシストレも思案中

 

日本株

口座開設は2015年。2016年は含み益で40%程度。銘柄選定自体は悪くなさそう、という実感。買えてない銘柄は株価急成長

 

米国株

口座未開設。安定したインカムゲインとして配当株投資に最近は注目。

 

資格勉強(教養)

本業に関わってくる資格

 

マジメに勉強してみようかなと思っているもの

いまの業界に見切りをつけたら、不動産業界もアリかな?とも思っているため。

 

興味のある資格

証券外務員、証券アナリストは趣味の範囲。

米国公認会計士は、英語と会計が同時に学べそうということで興味あり。ビジネスマン三種の神器「英語・IT・会計」の全てを手に入れられるやも、という期待から。

弁理士は、学生時代にTACの弁理士講座も取っていて勉強した経験があるため。

 

 

このブログの方針について

2017年の年始に書いた記事。

iam31.hatenablog.com

 

意気揚揚と決意表明をしたものの、これを含め、書いた記事数は2記事。今日(2017年7月11日現在)時点での総アクセス数は25。

週1記事くらいを目標にしていたのですが、続きませんでした。

当初は、「峯岸みなみ」関連の記事のみを書いていくつもりでしたが、普通の雑記ブログにしてみようかな、と思いました。

  • オタクとしての活動記録
  • 社会人としての活動記録

そのココロは、 いろいろ書いてみて、アクセス解析してみたい。というところです。

カテゴリ特化したブログのほうが読者のためではあるのだろうけれど。

 

オタクとしての活動記録について書く

 峯岸さんの観た映画・ドラマを見たり、読んだ本を読んだりしているので、その感想について書こうと思う。今は読書メーターやWatchを使って記録を残しているけれど、一元化したい。ストーカー染みていて、なかなかに気持ちの悪いことをしているのは自覚しているが…。

 

社会人としての活動記録について書く

社会人と銘打ったものの、結局のところオタクに帰着するかもしれない。 

オタクをするにはカネが必要。カネを稼ぐためにしているあれこれについても書いてみたい。

 

結論

雑記ブログとして、いろいろ記事を書いてみます。